書籍・雑誌

 勉 強

    平成20年5月26日 (月) sun

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                自己啓発本、ただ今ベストセラー

              英会話の勉強がどうしても続かなくて・・・・・・・

              ふと、書店で見つけて読んでみました

             具体的な目標が無いから続かないようです

           目標に向って期限を決め、週○○時間の学習

               具体的な予定を立てることが大事

                  よ~し、がんばるぞー!

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               それにしても今日は真夏日でした

                   暑い・暑い・暑いsweat01

           キャンパスブルーの花がひときわ涼しく見えます

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                    さわやかな色です

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 和宮様御留

    平成20年4月25日 sun

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             「天章院篤姫」に出てくる「皇女和宮」

    和宮についての小説、有吉佐和子の「和宮様御留」を読みました

                   幕末の動乱期、

        孝明天皇の妹、和宮は十四代将軍徳川家茂へ御降嫁

                       book

                   ところが・・・・・・・・

                実は替え玉だった!・・・・・・

             あっ!と言う大胆な推理の話しです

              和宮は足が不自由だったのに

              遺骨にその形跡が無いそう・・・・・・

              すごくミステリアスな小説です

                大変面白く読みました  

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 天章院篤姫

    平成20年3月26日(水) sun

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       今年の大河ドラマ「篤姫」の原作、「天章院 篤姫」を読みました

       薩摩島津家分家に生まれた篤姫は藩主斉彬の野望の手段となり

                徳川十三代将軍家定の正室となる

       家定崩御のあと、皇妹和宮の降嫁、大政奉還と激動の幕末を

            徳川宗家のために生き抜いた生涯を描いたもの

                         spade

           この時代の女性には自分の意思をもつことは禁じられ

         結婚はもちろん自分の意志で決められるものではなかった・・・・・

              決められたレールをただひたすら進むだけ

         篤姫ももちろん政略結婚させられ御台所まで出世するが

         決して幸せな結婚生活ではなく、時代は大きく変化していく

                          club

       篤姫は頭がよく御台所としては立派な適性を持っていたようです

             しかし、かなり保守的な人物だったような気がします

          明治時代になっても徳川宗家の復活を信じて生き抜いた人

                  個人的には好きになれない感

             テレビの篤姫は今のところ好感が持てるですが・・・・・・

             さぁ、これからどのように変わっていくのでしょう・・・・・

                        楽しみです

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チーム・バチスタの栄光

    平成20年2月7日(木)

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          今話題の「チーム・バチスタの栄光」を読みました

            感想は・・・・・う~ん、いまひとつです

         もともと、ノンフィクションか歴史物が好きなので・・・・・

      医師が書いたミステリー小説ということで題材は新鮮ですが

       登場人物があまりにも個性的で、やっぱり小説なんです

              殺人の動機もいまひとつ・・・・・

     全体的にドラマ化や映画化を意識したような作品と感じました

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走ることについて・・・・・・

    平成20年1月13日(日)

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          村上春樹著「走ることについて語るときに僕の語ること」

                  すごーく、共感しました!

          彼がランナーだったなんて知りませんでした・・・・・・

            それも26年間も、フルマラソンはほぼ毎年、

           100キロウルトラマラソン、トライアスロンまでも!

     とてもとても足元にも及びませんが、走ることについて書いてあることに

              とっても共感し、そして感動しました

       たかだか走暦2年目ですが、わざわざ苦しい長距離を走る真理を

                 よく友達に質問されます

        これまで自分の気持ちを上手く表現できなかったのですが

             この本に書いてあることが、すべてです

   これまで彼の本をいくつか読みましたが、今ひとつ好きになれないものでしたが

              今回のこの本は、心にはまりました

                      そして・・・・・・・・

    「少なくとも最後まで歩かなかった」このフレーズ、私も墓碑に刻めるような

             夢追い続ける人でありたいと思いました

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 プラハの春

    平成20年1月6日(日)

             春江一也著 「プラハの春」を読みました

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    1968年「プラハの春」当時、チェコスロバキア日本大使館勤務だった著者の

                 体験談に基づくフィクション

 「プラハの春」と呼ばれるチェコスロバキアの自由化運動(人間の顔をした社会主義)を

     その自由化を警戒したソ連は軍事介入と言う手段で弾圧した事件

   人間の「業」として権力を握ったグループはその力で徹底的に管理しようとする

      自由化運動を暴力で破壊したソ連の行為はなんとも許しがたい

      当時高校生、「プラハの春」と言う言葉だけは耳に残っていたが

            何が起こったかは殆ど知らなかった・・・・・・・・

       この歳になるまでよく知らなかったことは恥ずべきことだが

       しかし、知るきっかけが出来たことはよかったかな・・・・・・・

    最近、歴史のことや、言葉などしらないことだらけの自分に自己嫌悪

                半世紀も生きてきて・・・・・

              これからは一生勉強の心境で!

       自分が生きてきた時代に世界で何が起きているのか

       もっと知っていかなければと改めて思った一冊でした

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